白髪や薄毛は治らないものだと思ってた

最近このような記事が出てました。

「毛穴の小器官が消失=高齢化で脱毛、仕組み解明―必須物質も発見・東京医科歯科大
時事通信 2月5日(金)4時48分配信

 年を取ると毛が薄くなり抜けてしまうのは、毛を生み出す幹細胞が老化し、毛穴の小器官「毛包(もうほう)」が次第に縮小して消えてしまうためだと分かった。東京医科歯科大や米ニューヨーク大などの研究チームがマウスの背中の毛と高齢女性の毛髪で解明し、5日付の米科学誌サイエンスに発表した。
幹細胞の老化を防ぐには、細胞と基底膜を結び付ける「17型コラーゲン」が必須であることも発見。東京医科歯科大の西村栄美教授らは17型コラーゲンの分解を防ぐ物質を探し始めており、西村教授は「5年から10年の間に薬ができれば」と話している。
毛包の縮小は男性ホルモンによる男性型脱毛症に特徴的な現象と考えられていたが、高齢化でも進むことが確認された。早期に17型コラーゲンの分解を防げば、毛を長期間、維持できるという。」(記事一部抜粋)

お客様からも「白髪は抜いていいのか?切ったほうがいいのか?」

白くなりたての方ほどよく聞かれます。

抜くことのリスクがまさにここに出る「毛包」と言われる部分で

抜いたとき髪の根元にある白いゼリーのような部分です。

ここが付いてくるということは大事な毛母細胞という幹細胞も一緒について

きてしまっていますので、そこから毛が生えなくなる可能性が高くなるのです。

また、この幹細胞の働きが弱くなると白髪になるとも言われてます。

ともあれ、白髪や薄毛に関してこうして研究が進んでいっているということは

白髪は染めるもの、から「白髪は治すもの」へ変わる時代がくるのかもしれません。

そうなると僕らは失業かな。。。。

 

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