そのパサパサなかったことに

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Trick Or Treatment

ミクニのハロウィン恒例の

お菓子なトリートメントがはじまりました。

ダジャレですが効果はバツグンの

ミルクチョコレートのトリートメント

とはいえ直接ミルクやチョコレートを付けるわけではありません。

ミルクには保湿成分が多く含まれ

チョコレートに含まれるポリフェノールには抗酸化作用があり

髪につけると引き締め効果で艶が出ます。

ですので、夏の紫外線や空調で乾燥した

夏ダメージ毛特有のパサパサ感をお手入れ出来るのです。

さらに秘密のアミノ酸を補充することにより

ダメージ毛にあるダメージホールと呼ばれる穴も

塞いでしまいます。

このダメージホールなるもの

ききなれない言葉かもしれませんが

これはいわゆるキューティクルという髪の表面にある

皮のような部分に穴が開いてしまったもの

と、思われがちですが

実はこのダメージホール、ボイドともいわれ

髪の中にもりあるのです。

すの有るスイカをご想像ください。

切ったらなんか穴があるやつですね

ダメージ毛というのは

あんな感じに髪の中ぽっかり開いた部分が出来てしまうのです

もちろんナノとか電子顕微鏡でみる世界の話ですけど。。

つまり表面だけをケアしてもトリートメントできたというわけには

いかないということでもあるのです。

ミクニのトリートメント処理はそんな最新の毛髪化学にのっとった

適切かつ最新のケアでもあるのですが

ハロウィンはお祭りですので

楽しくあまーい香りに包まれてください。

トリートメントしたあとのお客様は

高確率でその足でチョコレート買いにいくようです。。。。

 

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