パーマとカラーの弱点

パーマやカラーをすると痛みますか?

と聞かれるとどうしても

痛みますと答えるしかありません。

もちろんダメージは最小限に抑えてますが

やはり、負担はかかります。

そこでミクニの最新のトリートメント処理では

「疎水」ということに注目しております。

そすい?とは単純にいうと水を弾く力です。

最初に触れました「痛む」とは

薬液をつかった髪の毛とまだ使ってない髪の毛

比較するとある種のアミノ酸とたんぱく質が変性とか

消失してしまっているのです。

そしてザックリいいますと

髪の毛がとても「親水性」になっております。

これは「そすい」の逆でお水を吸いやすい状態です。

本来の髪の表面(キューティクル)は「疎水」です。

親水だとトリートメントとかいっぱい浸透しそう、っと

先日、お客様に言われたのですが

たしかに、浸透するんですがその分、出ていくのも早いのです。

これがダメージがあると色が抜けやすかったり

パーマが落ちやすい原因の一つでもあります。

そこで、ミクニでは「疎水性」を髪に戻すことで

ダメージや色落ち、パーマ落ちを最小限に押さえ

なおかつ、ツヤツヤ、サラサラにする処理を

現在、しております。

もちろん別料金なしで。。。

あるお客様に「お金とればいいのに」と

仰っていただいたのですが

これは、髪にとって必要な処理なのです

それがオプションになってることで

やらない方が出てしまうことのほうが

嫌なので商売ベタと自覚しつつ

そのとき、最良、最新の処理を

通常料金内でさせて頂いております。

 

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