チャリティとはただの行動ではなく心の動きかもしれない

毎年恒例になってます

川崎で行われてますチャリティカットに参加してきました。

普段からお店では募金箱を設置して

皆様からのお気持ちを頂戴しておりますが

そのNPO法人の主催のチャリティカットでもう20年の歴史があるそうです。

ここに行くきっかけになったのは東日本震災でした。

なにか出来ることを探していたときに

このチャリティカットを知り

ここの主旨としては発展途上国に学校を建てるというものなのですが

その年は東日本への支援もするということでしたので

参加させて頂きました。

長い経験もあるのでしょうがなによりも

主催の皆さんが素晴らしい方々で

本当に気持ちよく仕事させて頂けて楽しくて

毎年、参加しております。

去年は店長の郷野が参加しました。

ボランティアなのですが

こちらのボランティアで来るかたは絶対条件で技術者

しかも、オーナーや店長クラスのいわゆるベテランさんが多いことが

特徴で、それもあってリピーターが多いようです。

僕らオーナーになると普段、自分よりも上手い方と

仕事をする機会はほとんどありません。

もちろん勉強会などはありますが

そこで観れるのはその方の技術の一端であり

やはり教えるため、見せるための技術でもあります。

僕達、技術者はお店でお客様に提供している技術こそが

最高峰です。

お客様の前ではもてる全てをだします。

なので普段のお店での仕事こそが

その人の本気で本質であるわけですが

それを観れるのは常に同じお店にいる人だけです。

そんな、ベテランさんの普通の本気をみれるのも

このチャリティカットの面白さでもあります。

今回、隣でお仕事されていたのは

両隣ともにオーナークラスの先輩で

それはもう見事なお仕事振りでした。

まさに眼福。

また、普段とはまったく違う場所、土地で

仕事をするとなんというか初心にかえります。

ただただ一生懸命。

ただただ好きなカットを全力で

そんな時間も心地よく

今年も愉しませて頂けました。

皆様からの誠意の募金と微力ですが僕らの仕事で

だれかが幸せになりますように。

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